2008年08月21日

積立貯金筒(タワー)

 
ラップの芯を手にふと思いついたのが、貯金箱ならぬ
積立貯金筒(タワー)です。




500円硬貨だと、どのくらい貯金できるでしょうか?

《作り方》
@入れ口は上に作ります。
 硬貨の大きさに合わせて、高さと幅に少し余裕を取って
 切り取ります。
 ※一番上だと出す時に出しやすくなります。

タワー1

A上蓋の型を取ります。
 厚紙に筒に合わせて印を付けて、切り取ります。

 色紙が決まっていれば、貼っておきます。
 
 少し大きめの色紙の中心に上蓋を糊付けしたら、
 回りに切り込みを付けて折り込んで貼る。
 折り込んだ切り込み部分に、一回り小さい丸い色紙で美装。

B底を付けます。
 筒の淵にボンドを載せて厚紙を貼り付ける。
 乾燥したら、形に合わせて切り取ります。

タワー2

C筒全体に色紙を貼り、美装します。
 ※口部分には2cm、底部は1p余分に取ります。

 上下共に切り込みを入れて、折り込みながら糊付けします。
 底部分には一回り小さく丸い色紙を貼る。

タワー3

D上部の入れ口幅に合わせて、テープを張り補強します。
 外側2cm、中には3cm位になるように。
 ※硬貨が当たると傷みやすいので補強。

E上蓋を貼り付ける。
 入れ口の切り込み以外にボンドを付けて、キレイな面を
 外側にして貼り付けて出来上がりです。

タワー4

余談;500円玉の厚みが3.6o位。
     筒の長さが見本の場合、30.7cmほど。
     計算すると 42,500円は貯まる予定。

立てておくのも良し、隙間にしまい込んでも良し♪


《用意したもの》
ラップの芯、色紙、糊、ボンドなど必要な工作道具類。




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タグ:貯金箱
posted by エコ at 10:00 | 芯活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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