2008年11月02日

立体星型

立体星型の出番です。
大げさな...(眼鏡苦笑い)

ツリーのトップに飾るも良し、
キラキラ光るものを貼り付ければ、そのままでも飾りになります。


《作り方》
@型紙を取る。
 厚紙に三角形を描き、切り取ります → 左写真(1)
 ※中心線は長めに取っておきます。
  どの線も正確に取りましょう。

 切り取った三角形を使い、二辺の1線を引く → 左写真(2)
 次いで、最後の1線を引く → 左写真(3) 

 型を切り取り、その型を使い、別の厚紙に星型を描きます。
                   ↓
立体星1

A高さを出すため、凹み部分に2cm加えた星型にし切り取る。
 見本の場合、山の高さは4cm程です。

 立体星2

 右側のように切り込みの印を付ける。
 ※参考までに表側に裏の印も一緒に付けました。
  裏側に同様の印を付けます。

 ●別紙に型を取らず、1枚の厚紙で星型を作ってもOKです。
  作業しやすい方法でどうぞ。

  別の星型の取り方 『卓上ツリー』 もあります。
  この場合は拡大コピーし、利用します。

B切り込みを入れる。
 表側と裏側にそれぞれ切り込みます。

 表側は○印の部分に切り込みを入れます。
 裏側の△印部分も切り込みます。

 ※切り落とさないように注意します。

 各線を山折り、谷折りする。
 強度がなくなるので、深く折らないようにしましょう。

C裏側用の平面型を取る。
 見本の大きさなら、片手でつかみ、別紙に型紙が取れます。

 または凹み部分を同じ長さでテープ止めし、別紙にて
 型紙を取ることもできます。
 ※ともに平面に置き、浮きがなければOKです。

 立体星3

 次に平面側で角を合わせつつ、テープ止めします (写真右側)
 
 ※下げ紐や持ち手(平棒)を付けるならココで行ないます。
  平棒(竹)を付ける場合、持ち手部分を美装したあとに
  ボンドで固定します。
  長さはトップ下から持ち手まで。

D色紙やアルミ箔を貼る。
 見本は大きめのアルミ箔を使いました。
 
 表側から角度を取りながら貼り付けます。
 両面テープを必要部分に貼りおき、順番に剥離紙を取ります。

 裏側は星型にしたアルミ箔を貼りました。
 違う色紙でもいいので、お好みでどうぞ。

 立体星4

 ※表側には菱型にした5枚の色紙を貼る方法もあります。
  この場合は裏側に棒を付け、色紙を先に貼ったりします。
  表側に回るように1cmほどの糊しろ部分を取り、貼ります。 
  表のトップは小さい色紙で切り込みを隠し貼りします。
  表側全体を貼って、キレイに仕上げます。

補足;両面とも高さのある星型にするには、
   同じ型紙を2枚用意、片面にCでの平面型や棒を付け、
   残りの片面をテープ止め後、美装します。
   ※平面型を間に入れると作業し安いですが、お好みで。


《用意したもの》
厚紙、アルミ箔、平竹棒(25p)、カッター、定規、テープ、
ボンド、両面テープなど道具類。


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posted by エコ at 13:45 | Comment(0) | 季節もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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