2008年12月21日

万華鏡


トイレットペーパー芯など利用して作った万華鏡です。
クルクル回しながら、カラフルな模様を楽しんで下さい。
上に向けて見てもいいですが、
テーブルに白い紙を置き、その部分に向けて覗きます。
姿勢も楽だし、回しやすいです。


ビー玉の万華鏡(2313-290)
ショウワグリム 和紙千代紙
手作り万華鏡増補改訂版

ミラー部分には「アルミシート」を使ってみましたが
それなりに楽しめる万華鏡ができました。

《作り方》
@必要な部位を作る。
・外筒(長い方) 17cm 1本 
・中筒       16cm 1本 →2本を足して。
           1cm 1本 →残りから取るが、1cmを超えない事。

  ※外筒の長さは15〜17cm程度が望ましい。
  ※外筒に合わせて、中筒を用意する。
    中筒は5mm程度切り取り 小さめにするが、同サイズにする。

  ◎外側の長芯がない場合、トイレットペーパー芯の継ぎ足しでも良い。
    ただし、折れないようにバランスを取って固定しましょう。
         
・透明フィルム
 外筒の内径サイズに丸く切り取る。
  ※電化品とかの外箱に使用してる厚めの透明な物で良い。
    ただし、傷と汚れをつけないようにする。

・明り取り蓋
  ※外筒の外径に合い、曇り硝子状の円形の物が良い。
    見本ではモズクパックに切り込みを入れて利用しました。

 万華鏡1
            
・ミラーを作る。
 9p×16cmの厚紙に、3cm間隔の印を付けておきます。
 片面に同じサイズの接着剤付きアルミシートを貼ります。
  ※傷をつけないように注意して、しっかり貼り付けます。

 裏返し、3cmの印部分に切り落とさないように切り込みを入れる。
 アルミシート部分を内側にして三角形に折り、テープで固定。
   ※使用の筒/芯の内径が直径3.2p程。ピッタリ入ります。
   ※切り込み不足だとアルミシートに皺がより、ミラーがゆがむ。ふらふら

 ミラー1,2,3

Aセットする。
 外筒に 長い中筒+透明フィルム+短い中筒 の順にセットする。
  ※外筒より中筒が長ければ切り取り、長さを合わせておく。

 具を入れて、明り取りの蓋をテープで固定します。
  ※斜めに切り取り、カサを減らすと固定しやすい。
 
 万華鏡2

Bミラーを筒にセットする。
  ※透明フィルムを曲げないようにして、キチンと取り付けます。

 万華鏡3

C覗き穴を作る。
 厚紙に筒の外径を書き取り、中心に1cm大の円を書く。

 万華鏡4

 その円をカッターの先で八角形状に切り込みして、円状に開ける。
 丸い棒やボールペンを使い、形を整える。

 筒の端にボンドを付けて、厚紙の外径に合わせ貼り付けます。
  ※乾燥したら、不要部分を切り取ります。
      
  ※覗き穴部分を美装するなら、ココで行ないます。
    穴を開けた好みの紙(筒大+のり代1.5cmほど)を貼り、
    筒の外側はのり代に切り込みして貼り付ける。
  
D外回りを好みの色紙で美装します。
 これで出来上がりですかわいい

 万華鏡完成

補足 上;左の写真
    モズクパックのサイズが筒より大きかったので
    外筒に新たな筒を一回り補い、全体的に大きさを揃えました。

E覗き穴から接写した絵模様です。

 万華鏡2,3,4

備考)トイレットペーパー芯の長さだけのモノも作ってみました。
    ミラーの長さが短くなるので、接写しても絵が広がりません。

 万華鏡絵5 

《用意したもの》
キッチンペーパーの芯(20cm位)1本、トイレットペーパーの芯2本、
具(ビーズ類)、厚めの透明フィルム、曇り硝子状の丸い物・容器、
厚紙、色紙、接着剤つきキッチンアルミシート、ボンド、テープ、ハサミなど

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タグ:万華鏡
posted by エコ at 21:00 | Comment(1) | 芯活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by 中島遥 at 2011年07月23日 19:09
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