2009年01月03日

飾り凧


部屋飾りに良い大きさで、作ってみました。
好きな絵を、切り貼りして作ってみませんか?
デイなどでの工作にも、良いと思います…。



《作り方》
@用紙、竹骨などサイズ取りする。
 B5紙       1枚 ※用紙狭い幅の方を糊しろ2.5cm折る。
 横骨用 20.2p 1本 ※ 〃 狭い幅+2p
 縦骨用  24p 1本
 斜骨用 約31p 2本 ※ 〃 2.5cm折った後、対角線の長さ+1cm

 ・竹が重なる部分は、カッターなどで平たく削っておくと
  重ね部分が減り、接着しやすく縛りやすくなります。
 ・用紙は和紙でも良いですが、作業しやすいのでコピー紙を利用。

A用紙に骨を貼り付ける。(写真;)
 2.5cmの折り線の所に横骨を合わせて、糊付けする。
 ※ボンドで接着した方がしっかり固定できます。

 飾り凧1

 縦骨と斜骨2本を位置決めして束ねる。(写真;
 ※固く縛りすぎないこと、少し遊びが必要。
  縛る位置には印しを付けておきましょう。
 
Bセットする。
 横骨が乾燥..固定できたら、束ねた骨をそれぞれの位置に合わせる。
 ずれないよう注意しつつ、用紙の端から端までボンドを流していく。
 2.5cm分を折り重ね、しっかり接着乾燥させる。

 飾り凧2

 下部3ヶ所を補強します。
 用紙に両面テープを貼り付けてから、しっかり密着固定しましょう。
 
 トップに丸味をつける。
 横骨をゆっくり裏側に曲げ、左右をタコ糸で引っ張りながら結んで、
 ゆるい丸味(カーブ)をつける。
 ※無理に丸味はつけなくても良いです。

 3ヶ所(上部2ヶ所+3点交差部)にタコ糸を結び、下げ紐とする。
 バランス良く結びましょう。

C表面を飾って、仕上げる。
 見本はお正月にちなんだ絵を切り取って、適宜に貼り付けました。
 ※糊しろ2.5cmを除き、絵を描いておくのも良しです。
 
 飾り凧3,4
                    ↑壁に飾った状態です。

備考)竹ひごだけでも作れます。
    初めに横骨、縦骨、斜骨全てを縛り、骨組みしておきます。
    用紙を貼り付け、下部の補強などへ進みます。

   ※お好きな方でトライして下さい。

《用意したもの》
巻きす(横骨及び縦骨用)、竹ひご(斜骨用)、B4紙、タコ糸、好きな絵、
ボンド、糊、両面テープ(1.5幅)、ハサミ、カッターなど


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タグ:奴凧
posted by エコ at 16:50 | Comment(2) | 季節もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自由研究に使わせてもらいました!
Posted by ムーン at 2013年08月13日 16:50
めっちゃ分かりやすくて、作りやすかったです♪
ありがとうございました(・∀・)ノ
Posted by まちゅまちゅ at 2016年02月19日 15:12
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