2009年02月23日

立ち雛 女雛男雛


お雛様は多くのお宅で飾られ、本番を待つだけでしょうか。
近年は飾り方も色々、見るのも楽しいですね。
出番が短くなりましたが、立ち雛も仲間入りです。


では、作り方です。
08年版や平雛の応用で、出来上がります。

《作り方》
@頭部と人型を作る。(女雛男雛共通)
 ティッシュペーパーを丸めて、ガーゼで包み頭部を作ります。
 この時に頭の部分を小さめにした人型を一緒に包みます。

 腰辺りまで、ふくらみを付けます。
 見本は、ティッシュペーパーを畳んで入れました。
 女雛は男雛よりふっくら度を多くします。
 着物を着せると丸みが出て、形が良くなります。
 ※人型の肩から下は7p程度、足元までは要らないです。

 立ち雛 人型

A女雛を作る。
 女雛の襟の作り方、着せ方は08年版女雛や、平雛を参考にして下さい。
 着物部分は色紙を二重にして着せます。
 髪は毛糸を利用し、冠は頭とのバランスで大きさを決めます。
 コチラも08年版女雛と共通です。

 立ち女雛 襟付け着付け
                   最後に帯を巻きましょう。

B男雛を作る。
 襟を付け、上衣を着せます。
 ※上衣の型紙は平雛と共通です。
 上衣を着せる前に、女雛と比較して身丈を決めます。
 次に袴の足元から出ない程度で別紙をあてがい、筒状にします。
 ※最後に台紙の筒に差し込みます。
  女雛の場合は、着物の裾周りがそのまま利用できます。

 立ち男雛 襟付けと着付け
                   腰回りを隠れる部分で
                   接着固定しておきます。

・袴を作ります。
 袴も平雛と殆ど同じですが、後まで回るようなサイズの色紙で
 襞を取っていきましょう。
 ※袴の色紙は裾の折込分(1cm程度)込みでカットします。

 袴をはかせましょう。
 前中心を合わせて、前のみ細い両面テープで接着します。
 次いで後も固定しますが、前後の裾丈がずれるため
 後裾下の折込み分で調節してから、接着固定しましょう。
 腰に細い色紙で、紐を巻き付けます。

 立ち男雛 袴着付け

・烏帽子を作る。
  08年版男雛烏帽子の作り方と同じです。

C厚紙で台紙を作る。
 大きさは好みで良いです。
 女雛の裾周り、男雛の筒より小さめの筒を別紙でそれぞれ作り
 台紙にボンドで接着固定します。
 位置はバランスを見て決めてください。

 立ち雛完成
 出来上がりです。

《用意したもの》
厚紙(人型、台紙)、ティッシュペーパー、ガーゼ、色紙、毛糸、糸、
ハサミ、5mm幅両面テープ、糊、ボンドなど


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posted by エコ at 12:51 | Comment(0) | 雛飾り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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