2009年04月27日

写真立て(3)

 
横に2枚飾れる写真立てです。
色々な写真をいつも身近に置いてください。



乾燥にドライヤーを利用すれば、手早くできます。
 
《作り方》
@ダンボールをカット。
 片側;写真の大きさ+1.5〜2.0pとして2枚分(余分つけて)の
 大きさで用意します。
 見本では12cm幅×30p強の長さで取りました。

 片側に印しをつけ、中心線を引きます。
 定規など利用して、中心線に正確な折り目(谷折り)をつけます。
 もう片方にも印しを付けて、切り揃えます。
 ※写真の大きさにもよりますが、ダンボールの開閉折り目を
  中心線として利用しても良いです。

 注意)ダンボールは強度保持のため、
    中心線以外で曲げたりしないようにします。
    また、適度な角度以上に畳まないようにしましょう。
    紙が膨らんで歪みが出ます。
    
 写真立て3−1.jpg

A表を美装する。
 糊しろ分2cm加えてカットした色紙を、手前(写真を入れる側)に
 糊付けします。
 裏返し、糊しろ分を接着します。
 ※左右の端はキレイに処理しましょう。
 乾かないうちに再度、手前に適度な角度を付けます。
 本などでV字状に固定して乾燥させると良いです。

写真立て3−2.jpg

B差し込み口を作る。
 色紙を幅4p×長さ14pでカット、2枚用意します。
 ※長さは本体片面より気持ち短めにします。
 横長に半分に折り、両面テープで接着し、帯状にします。
 その片面に左写真のように両面テープを貼ります。
 この時、写真サイズに1cm強の余裕を取っておきます。
 バランスをみて、それぞれ貼り付けます。
 
 次に三角止めを付けます。
 4p角の正方形を2枚取り、両面テープで三角形に接着します。
 それを本体左右の中上に接着しますが、
 写真サイズの用紙を入れて、位置を決めましょう。
 ※両面テープを使うと色紙がゆるまず、強度も出ます。

写真立て3−3,4.JPG

C裏面を美装する。
 本体より少し小さめにカットした色紙を糊付けします。
 乾かないうちにゆっくり角度をつけます。
 再度、V字状に固定し乾燥させます。
 出来上がりです。
 約9p×12pの写真が飾れます。

写真立て3−6.jpg

《用意したもの》
厚めのダンボール、色紙、両面テープ、糊、ハサミ、カッターなど


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posted by エコ at 16:48 | Comment(0) | 板もの、額縁もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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