2009年07月06日

トマトと茄子


布でできた『くるみ絵』を見ていて
もっと手軽にできないかな...と思い、作ってみました。


布で作る『くるみ絵』はスポンジなどで立体感を出したりします
が、簡単にしました...。

《作り方》
@デザインを決めて、型抜きをする。
 デザインを決めます。
 一つ一つの型紙を別に取り、ダンボールに貼ります。
 そして、切り抜きます。
 
 ここで、全体図を取っておきます。
 ※鉛筆書きで、はみ出た時には消せるように。

くるみ絵 トマトと茄子1、2.JPG
                 ↑薄くて、ごめんなさいがく〜(落胆した顔)

A各パーツに色紙を貼る。
・ヘタを取った凹みも覆うようにして色紙を貼ります。
 糊代1cmほどで、くるむように貼り付けます。
 ※見本は凹みに補いをしましたが、しなくてもOKでした。
・ヘタ部分にも色紙を貼ります。
 乾いたら、形より少し大きめに切り抜きます。
 茄子の茎は同色の別紙で、巻き貼りなどで補いましょう。
 ※裏側の紙が見える場合は、同色のマジックを塗りましょう。
・実にヘタを接着します。
 元絵のようにヘタと実を重ねて、ボンドで部分接着します。
 ※ヘタの固定は台紙に実を置いた後の方がいい...です。
 
くるみ絵 トマトと茄子3,4.JPG

B台紙を用意する。
・全体図と同サイズの厚めのダンボールで台紙を作ります。
 全体図を貼り付け、縁を付けます。
 ※これは先に作っておいても良いです。

C台紙に各パーツを固定する。
・見た目で奥になるトマトを、ボンドで部分接着します。
 ついで、中の茄子。手前側の茄子と接着します。
 ※中の茄子は見た目の手前側下の裏に
  トマトは茄子と接する部分にボンドを付けます。
  最後の茄子も同様にして固定しましょう。
  ボンドは全体的につける必要はありません。

くるみ絵 トマトと茄子5,6,7.JPG

D風鈴を作る。
 これは予定外でしたが、空間埋めに付けました。
・ハーフタイプの風鈴を作ります。
 見本の場合は4p×4pの厚紙を利用しました。
 丸味を付ける時に少し切り取ると、まとめやすいです。
 大マジックのキャップなど利用して丸味を付けましょう。
 トップの重ね部分のみ、両面テープで固定します。
 不要な部分を切り取ったりして、形を整えます。

くるみ絵 トマトと茄子8,9.JPG

・一回り大きめの色紙で、くるみ貼りします。
 丸い部分は、切り込みを入れて処理しましょう。

・短冊は小さな千代紙を半分に折り、貼り合わせます。
 見本は2cm×3pです。
 糸を付けて、風鈴に付けます。
 見本は針を通して、結び付けました。
・風鈴の切り口にボンドを付けて、好みの場所に貼りましょう。

D下げ紐を付けて、完成です。
 
くるみ絵 トマトと茄子10.jpg
 
《用意したもの》
薄めのダンボール、色紙、厚めのダンボール、厚紙、千代紙、糊、ボンド、両面テープ、定規、カッター、ハサミなど。


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posted by エコ at 14:31 | Comment(0) | 板もの、額縁もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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