2009年11月16日

飾り太鼓


テープの巻き芯を使って、小さな太鼓を作りました。
手頃な芯を利用して、好みの色紙を貼ったり
置き台を工夫して飾ってみましょう。



《作り方》
@巻き芯を胴体として、革に変えて紙を貼る(張る)。
 芯の片側にグルリとボンドを乗せて、大きさに合わせた紙を貼ります。
 乾燥したら、切り込みを入れて外側を処理します。
 ※見本は切り込みだけで貼りましたが、長さを切り揃えてもOKです。
 片側が終わったら、もう片側も同様に処理します。

 太鼓1.jpg

A胴体を美装する。
・胴体の幅にした色紙を一回り、糊付けします。

 飾り太鼓2,3,4.JPG

・パンチで黒の色紙を丸くします。
 革張りの鋲に変えて、色紙を淵に貼っていきます。
 ※楊枝など使って行えば楽です。

Bバチと、置き台(箱)を作る。
・バチは竹串を使って、チラシを好みの大きさに巻きます。
 ※見本は12cm幅×36p長の大きさで巻いたものを2本にしました。
  直径は7o位です。

 太鼓5.jpg

・置き台(箱)は15cm角の色紙を折って、箱にしました。
 太鼓の大きさ;直径5.5p×長さ5cm。
 太鼓を斜め置きにし、バチも入る大きさとして5cm×7pの
 長方形にしました。
 
 色紙の4面を1,2,3,4と分かりやすく呼び分けます。
 4面に端から2cmの印線を付けると楽です。

 色紙の1面〜3面は2cm折りに2回。
 残りの4面のみ、2cm折りで3回。
 ※切り取ったりの手間を省くためです。
 どれもキッチリと折り線を付けておきましょう。
 切り込み後、巻き折り込みする2箇所だけ糊付けして固定します。

 折り箱2,3,4.JPG

 ※作りたい箱のサイズを先に決めて、淵折りサイズを取れば
  色んな箱が作れます。
  参照;チラシde平箱

C出来上がりです。
 
 太鼓6.jpg


《用意したもの》
巻き芯(直径5.5p×5p長)、コピー紙、色紙3種、チラシ、ボンド
糊、ハサミ、パンチなど道具類


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posted by エコ at 10:41 | Comment(0) | 芯活用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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