2010年01月18日

ストローエビ


テレビで見かけて、作り方を探してみました。
試行錯誤の末、何とか作れるようになりました。
赤線入りの曲がるストローで作ると、甘エビみたいに見えます。


何匹も作って、職場の高齢者の方へ上げると喜んでくれました。
「赤いのがいいね、ホントの甘エビみたいよ」と。


《作り方》
@ストローを3つに切り開く。
 写真1のように、線の1〜2o脇を蛇腹のキワまで切り込みます。
 線の左側も、同様に切り込みます。
 次いで、残った部分を2等分にして、蛇腹のキワまで切り込みます。
 ※2等分する方に3本の線があるので、真ん中の線上を切ります。
 写真2のようになります。

海老1,2.JPG
 写真1、2   

A形を作っていく。(1段目)
 写真3のように、左右に大きい方、向こう側に細い方の形で持ちます。
 右側の大きい方を手前から、細い方に巻きつけ、輪に通し結びます。
 ヒゲを咥えて、キュッと固く縛ります。
 ※ココの絞り具合で、海老の足が長くなったり、短くなったりします。
  ただ、絞りすぎるとヒゲが切れますので、程々で。
  左右に3段返しを作り、結びますが、共通です。

 次いで、左側も同様にして結びます。
 すると、ストローが両手を合わせたようになります。
 足の長さを揃えるために、ここで極力、長さを合わせるようにします。

海老3,4.JPG
 写真3、4

B2段目、3段目を作る。
 写真4の状態から、写真5のように形良く折り返し
 指先で押さえたまま、初めのように結びます。
 反対側も、同じように結びます。
 3段目まで進むと、2cmほど残りますので、足にします。

海老5,6.JPG
 写真5、6

C仕上げる。
 尾の部分;
 蛇腹部分から2cmほど残して切り取ります。
 形が合うように、(1)(2)(3)の順に切って、尾っぽを作ります。

 ヒゲの部分;
 7〜8pの所で切り取ります。
 先を尖らせてから、2本に切り分けます。
 爪でしごいて、丸みをつけましょう。

 足の部分;
 2本をそれぞれ、4等分に切り込みます。
 そのままでもいいですが、先を尖らせて、更に角度をつけましょう。
 すると、海老らしく(?)なります。

海老7,8,9.JPG
 写真7,8,9


《用意したもの》
ストロー(直径約6o×長さ21.5p弱)、ハサミ


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posted by エコ at 14:54 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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