2010年01月29日

飾り手桶


楊枝を使って作った物は見かけますが、
楊枝の変わりに、チラシの丸棒で作った、手桶です。



《作り方》
@チラシを巻き、丸棒を作る。
 短;幅6p×長さ23p  19枚(本)
 長;幅13p×長さ23cm   3枚(本)のチラシを用意します。

 竹グシを利用して、出来るだけ、大きさを揃えて巻きます。
 巻き終わりは、両面テープ(5o幅)を貼っておき、処理します。
 ※丸棒の長さは、芯の長さより少々長めにし、直径は7〜8oです。
  この大きさで、芯の周りに隙間なく接着できました。

Aトイレットペーパーの芯の左右に底板を貼る。
 乾燥したら、底の丸味に沿ってカット、長さも半分にします。
 ※1個の芯で、桶2つ(2人分?)作れます。
  先の尖ったカッターを差し込み、つぶれないようにカット。
・底板の丸い色紙を(芯の直径+丸棒2本分の大きさで)作る。

チラシ 手桶1.jpg

B芯に丸棒を取り付け、輪ゴムで、仮固定する。
 芯に輪ゴム1本かけて、模様など見ながら、丸棒を並べていきます。
 ※貼り終わりが、隠れるようにしましょう。

Cボンドで、接着する。
 2本ほど外して、ボンドを付けます。
 ずらしながら、順に接着していきます。
 ※輪ゴムは乾燥するまで、外しません。
 乾燥したら、底板を貼ります。

手桶2,3,4.JPG

D輪をかける。
・1cm強で一回り+糊しろ分の紙紐を作り、半分に折ります。
 紙紐の端のみ、両面テープなどで接着します(ズレ防止)。
 巻き終わりが、持ち手の後になるように、上・下に巻きつけて
 両面テープで固定します。
 出来れば、巻き終わりと他2ヶ所ほどをボンド接着しましょう。

・持ち手の輪がけは、2pの紙紐を半分折りしたものです。

チラシ 手桶5.jpg

E穴を、色紙で隠す。
 パンチで、必要な数だけ、丸い色紙を作り、ボンドで接着します。
 乾燥して、出来上がりです。

チラシ 手桶6.jpg

《用意したもの》
トイレットペーパー芯、チラシ(程ほどの厚さ)、底用の厚紙、色紙
両面テープ、ボンド、ハサミ、カッター


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posted by エコ at 15:32 | Comment(0) | 新聞紙・チラシ利用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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