2010年05月23日

2010年版 紫陽花


半分は塗り絵、残りの半分は花びらを折って糊付けした
今年の紫陽花です。


《作り方》
@台紙を作る。
 ダンボールをB5サイズにカットします。
 ※サイズは好みでOKですが、絵のサイズと合わせます。

A下絵を用意する。
 好みの絵を利用して、下絵を描きます。
 葉と茎部分のみ、色塗りします。
 次いで
 ダンボールの台紙に下絵を糊付けし、乾燥させます。

 紫陽花 下絵1.2.JPG

 次に、枠(額縁)を付けます。
 色紙や包装紙などを適宜な幅で、台紙サイズで用意します。
 ※見本は包装紙を使い、4.5p幅にしました。
   枠幅やダンボールの厚さを考慮して、決めましょう。

 枠紙(額縁)を、三つ折りにします。
 二つ折りの分を表側にして、4辺に接着します。
 台紙の表側の端に、両面テープで固定する方が簡単です。
 4隅は上になる部分を三角折り、中に隠します。
 裏側は、糊付け固定します。
 
B紫陽花の花びらを折る。
 通常の色紙サイズは4つ折りし、その1枚をさらに4つ折りして
 切り取った一枚(4p弱の正方形)が、一つの花びらになります。
 折り方などは『コチラ』を参考にして下さいませ。

C台紙に固定した下絵に、花びらを付ける。
 千枚通しなどで、花の輪郭を見ながら、固定用の穴を開けます。
 ※裏まで千枚通しの先が出ますので、箱や台を利用して下さい。

 紫陽花 2010−2.jpg

 色のバランスや、位置を見ながら、穴にボンドを少し置いて
 花びらを固定します。
 竹グシなどで、花びらの中心を軽く押すと固定しやすいです。
 乾燥させます。

 紫陽花 2010−3.jpg

 ※裏の凸凹を軽く押して潰し、平らにしておきましょう。
  さらに、張り紙をして隠しても良いです。

 下げ紐を付けます。
 完成です。


 これは 第一弾、紫陽花の片面色紙仕様です。
    
 紫陽花 2010−4.jpg
 『コチラ』から覗いてみて下さい。

《用意したもの》
ダンボール、コピー紙、和紙色紙、色鉛筆
定規、カッター、はさみ、両面テープ、糊、ボンドなど道具類。


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posted by エコ at 17:43 | Comment(0) | 板もの、額縁もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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