2011年04月22日

連鶴

  
1枚仕立ての紅白鶴(1色でも表裏になる)を折ってみて
3羽4羽に挑戦、さらに欲張ると、6羽の連鶴が出来ました。


繋ぎなしの1枚紙では、大判折り紙だと3羽位ですが
色紙を継ぎ足せば、鶴の数が増やせます。

《作り方》
@折り紙を用意する。
大判折り紙(見本は24p角)で1枚取りの場合;
  8cm四方の正方形を3つ取りました。
  切り込みを交互に入れます。
  1つ目と2つ目の接点の、半分まで切り込み
  2つ目と3つ目の接点にも、同様に半分まで切り込みます。

  2枚重ねで、折り線を付けましょう。
  ※片折りでなく、どっちに折っても良いように付けます。

  ※1枚分が大きく取れる35p角の大判だと、折りやすいと思います♪

連鶴 型取り、折り方85%.bmp

・複数羽にする場合;
  1枚取りしたものに継ぎ足しでもOKですが、
  色を考慮しつつ、必要枚数を表裏に配置し
  折り紙1/2までの接点を交互にテープ止めします。
 
  まず、最初の2枚を繋ぎ、折り線を付け、広げましょう。
  ※こちらも折り線はしっかり付けます。
   片折りでなく、どっちに折っても良いように付けましょう。
 
  次の2枚を繋ぎ、折り線を付けて広げ、最初の折り紙と繋ぎます。
  この繰り返しで継ぎ足せば、作業が楽です。
  ※枚数が増えれば仕上げ時に嵩張るので、注意要です。
   テープ止めも貼り方により、見栄えが変わるようです。
   鶴の数を増やす場合には、少し厚めの折り紙だと、出来上がりが
   しっかりします。

 作業しやすくするために、どちらも再度、2枚づつ畳んで小さくします。
 連鶴 折り方.jpg 
 
A最初の鶴を折る。
 1枚目(または2枚目から)折り始めましょう。
 2枚目当たりまでは折りやすいです。
 畳んだ2枚を広げ、背山の方向に注意しつつ折ります。
  
 連鶴 折り方2,3.JPG

 裏返したりしながら、折り進めます。
 段々、嵩張ってもきますので注意深く…。

 連鶴 折り方5,7.JPG

C仕上げる。
 尾と頭の部分を折れば、出来上がりです。
 
連鶴 完成3種ー2.jpg

 手前 ピンク白ピンク 1枚取り
  中 白ピンク白赤  1枚取りに赤プラス
  奥 継ぎ足しカラフル6枚取り


今、願いを込めて、各地で鶴が折られています。
この鶴にも願いを込めて…。

《用意したもの》
折り紙、テープ、カッターなど



リサイクルで楽しむ!エコな工作 ブログトップへ

タグ:折り鶴 連鶴
posted by エコ at 13:05 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。