2012年12月11日

2012 クリスマス人形


恒例の、入居者さんへのプレゼント。
今年は『さるぼぼ』のクリスマスバージョン。



全国的に『さるぼぼ』と呼ぶかは分りませんが…。
入居者さんの中には
「大きく作って貰って、背負って遊んだことがある」と
いう方もいました。
つるし雛で見かけることもありますし…。


《作り方》
@生地を用意し、型作る。
 小さく作るので、生地は伸縮性のあるジャージにしました。
 好みの大きさで良いですが、見本は7p×9pです。

 短辺と長辺の角を合わせて、短辺の半分まで縫い合わせ
 逆の長辺と残った短辺を縫い合わせていく。
 
2012 クリスマス人形1−3.JPG

 X字状になったら、お腹の方から引っくり返します。
 先の細い、かぎ針など使うと良いです。

A綿をつめ、体を作る。
 綿を小さく丸めては先っぽまで詰め込みます。
 程ほどでお腹を縫い合わせます。

2012クリスマス人形7−8.JPG

B頭をつける。
 見本では直径1.5pのデコレーションボールを縫い付けました。
 手足のバランスを見て、頭を付けますが
 取れないように、しっかり固定しましょう。
 ※大きめの人形の場合には、丸く切った生地を縫って綿詰めします。
 
2012クリスマス人形11,12.JPG

C美装する。
 リボンや端切れを利用して、飾ります。
・端切れを身丈程度の幅にカットし、片方に切込みを入れて、片手か
 片足を通します。
 生地を体の流れに沿って巻き、少し引っ張った位置に切込みを入れて
 逆の片手か片足に通すと固定できます。
 ※ピンキングバサミでカットすれば、縫わなくてもOK。
・細めのリボンを片手か片足に巻きつけ、固定用の隠し縫いをして
 流れに沿いながら巻きつけて飾り、再度、隠し縫いをします。
・幅広のリボンを半分に折って巻きつけ、固定したり
 程よい輪状に縫って、片手片足を切り込みした部分に通したりして
 美装します。
 ワイヤーリボンを利用すれば、立ち人形にもなります。

 あんな格好、こんな格好にされて、勢ぞろいです。
クリスマス人形14 121207_151732.jpg

 最後につり紐をつけて出来上がりです。  
クリスマス人形15 121211_112958.jpg

 
《用意したもの》
ジャージ、手芸用デコレーションボールと綿、端切れ、リボン、ピンキング鋏
糸、針などなど




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posted by エコ at 16:45 | Comment(0) | 季節もの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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