2013年03月04日

輪投げ マット


職場GHの利用者さんたちにと計画していた
輪投げ」がやっとこさ…出来上がりました。
まずは、マットから…。


      
《作り方》
@輪投げ本体マット部分として
 同じサイズのダンボールを4〜5箱分用意します。
 畳んだ状態で、横80〜90p、縦70p程度。
 ※部厚くなく、極力、傷みのない状態のものが理想です。
  部厚いのは潰れやすいので避けましょう。
  マットと合わせて、棒が3〜4p入る厚さは最低必要です。
 
 スポンジマットも用意しておきましょう。
 見本は横繋ぎタイプのマット(33×61)を4枚利用。

A本体マットを作成する。
 マットの凸凹の接続部分は不要なので、密着する側のみ
 直線的に切り落としましょう。
 次に、マットを縦2、横2で仮止めします。
 ※仮止めは裏側でテープ止めでもOK。

 仮止めしたマットを用意した数のダンボールに重ねて
 全体的なサイズを決めます。
 この時、サイズがキチンと取れるように壁などで固定しながら
 作業すると良いです。

 縦幅はマット2枚の幅、横幅はダンボール自体の幅に取ります。
 ※ダンボールは畳んだ状態でバラスことなく、マットの縦幅に
  合わせて、天地いずれかの一片のみ切ることにしましょう。

 全体のサイズが取れたら、用意したダンボール1枚(底板)は
 残して、マットと固定します。
 マット4枚の固定と、ダンボールとの固定になります。
 後で堅く固定するので、ココは最低限の固定で構いません。
 ※千枚通しで針目をあけて、長針に通したタコ糸か麻紐で
  固定すると良いです。
  
  マット1,2.JPG

 固定したら、差込用の穴の位置を決めましょう。
 空き部分には、お遊びも入れましょう。
 
B差込用の穴を開ける。
 直径2cm程度として、細めの三角ナイフなどで切り抜きます。
 真上から真下に、小さい幅で少しずつ切り進めましょう。
 この時はマット側から作業します。

 マット穴あけ1,2.JPG

C差込用の穴を保護する。
 繰り返し利用しても耐えるように保護します。

 裏側から円取りをし、ここも千枚通しで針目を取って
 タコ糸で固定します。
 見本は長針を使い、2周する形で固定しました。

 刺し穴処理1,2,3.JPG

Dマットの仕上げをする。
 底板用のダンボールを床に置き、穴の開いたマットを重ねます。
 壁とか利用して、まず4箇所ほど仮固定しましょう。
 
 初回作成時はボンド固定でしたが、今回は麻糸やタコ糸利用です。
 
 全体的な厚みは5p位になりましたが、千枚通しの利用で
 縁縫い作業も手早くできました。
 ※数年前、作成した際にはボンドで接着しましたが
  今回は麻糸等での固定なので、重量も多少軽くなりました。

 移動しやすく、タコ糸で取っ手(┏┓印)を作り、完成です。

 輪投げマット完成1,2.JPG

 ※点数は1点もあれば、おまけもあり。
  棒でも細工ありです。
  
 備考 輪投げの必需品、輪っかと棒の作り方は「輪投げ2」で
      ご覧下さい。

《用意したもの》
スポンジマット、ダンボール、麻紐、タコ糸、長針、千枚通し
カッター等など道具類




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タグ:輪投げ
posted by エコ at 17:07 | Comment(0) | 遊具・ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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