2013年03月05日

輪投げ 輪、棒


輪投げの必需品、輪っかと差し棒です。


      
《作り方》
@輪っかを作る。
 透明のビニールホースを必要分(5〜6本分)用意します。
 持ちにくくなるので、大きすぎず、細すぎないのが良いです。
 見本は16o径のホースを使用し、45pでカットしました。
 ※棒と棒の間に入る程度の大きさでよい。
 
 ホースは丸くなるので、その性質を利用して輪にしますが
 差し込む側の内側をV字に切り取り、堅く摘んでは差し込みます。

 色画用紙を1cm強の幅で、ホースの長さ分4枚程度用意して入れ
 両手でホースを持ち、片側に3cm程度差し込みます。

 輪っか.JPG

 安全のため、差し込み部分に千枚通しで穴を開けて
 タコ糸で縛ったり、または接着して補強するのも良いです。


A差し棒を作る。
 畳んだままの新聞紙を4枚(1本分)用意します。
 横半分にして重ねますが、出来るだけ、同じ幅に切りましょう。
 ※バラさない状態で抜き取った方が作業しやすく、キレイにできます。
 ※差し棒の径はマットの穴の大きさに合わせるか、差し棒の径により
  マットの穴の大きさを決めるかのどちらかです。
  新聞紙4枚利用だと、2〜2.2p位の径になります。

 園芸用の針金や、竹ひごを芯として山折り部分に挟み込み
 ズレないように押さえながら、堅く巻き込みます。
 ※途中まで、新聞をクリップで固定すると良いです。

 輪投げ 棒 1,2,3.JPG

 巻き終わったら、芯を抜き、ギュッと持ったままテーブルや床で
 上下いずれかを叩き揃えてから
 真ん中、両端、さらに数箇所、テープでしっかり固定します。
 12〜3本作ります。

B差し棒を保護する。
 布テープを巻いて、耐久性を持たせます。
 まず、上部(巻きがキレイな方?)へ正方形に切り取った
 布テープを貼り、周りに切込みを入れてキレイに保護貼りします。
 
 輪投げ 棒 4,5,6.JPG

 次に差し棒を、横置き(写真は縦置き)にして、布テープを沿わせます。
 上部は切込み部分を隠すように貼り、下部は棒の長さより
 1〜1.5p長く取ります。
 
 ムラが出ないように、丁寧に接着します。
 テープ幅により不足部分が出ますので、丁寧に重ね貼りします。
 
 最後に下部の長く残した部分を5箇所位摘んで、中心に畳みましょう。
 ※下部は頻回使用にも耐えるように処理します(写真右)。

 お楽しみ棒はカラー布テープで分りやすくします。

 完成。
 輪投げ完成.jpg

 備考;
 見本の場合、赤いのは7点、黄色は5点にし、一回戦が済んだら
 移動させたりして、楽しみます。
 マットにも2点、3点とつけてあります。
 2点の位置に黄色がきたら、一気に10点になったりします。

 マットの作り方は「輪投げ1」でご覧ください。
 

《用意したもの》
ビニールホース、色画用紙、新聞紙、セロテープ、布テープ3色、はさみなど道具類




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posted by エコ at 15:56 | Comment(0) | 遊具・ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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