2014年01月07日

ビー玉万華鏡


GHの入居者さん達へのクリスマスプレゼント用に作りました。


そのままでも楽しめますが、テーブルに色紙を何枚か並べて
横ずらしで見ていくと、さらにカラフルで綺麗です。


作り方は『コチラ』の大きめ万華鏡と基本的な仕組みは同じですが
このビー玉万華鏡は中筒なし、ミラー部分の周りをペーパー芯で
囲む形で、ちっちゃくて可愛いのができました。
説明は理屈っぽいですが…。

《作り方》
@ミラー部分を作る。
 ミラー部分の厚紙サイズ;
    長さ(ペーパー芯の長さ−ビー玉直径+遊び2o)×幅6p 

 幅部分に2p間隔で線を引き、カッターで軽く切り込みをします。
 ※折り返すための切り込みなので、切り落とさないように注意。
  幅6pはビー玉が乗っかって丁度いい大きさの三角形になります。
 定規で抑えながら、正確に三角状に型をつけ、一旦軽く広げます。

 次にアルミシートを取り付けます。
 厚紙同様のサイズで、切っておきます。
 取り付けやすく、三つ折りして癖付けします。
 ※粘着剤無しのアルミシートの場合
  厚紙の3面に一本ずつ両面テープを細く貼っておくか
  左右の2面に短い(1p強でもOK)のを一点貼りしておきます。
 
 厚紙にアルミシートを重ね置きし、中心部分を先に固定します。
 全体的にズレが出ないように注意しましょう。
 ※厚紙を三角に折ると、アルミシートに余分が出ますので切り取ります。
 残りの2面も固定し、隙間(明かり漏れ)がないように三角に密着し
 外側をセロテープで、しっかり固定しましょう。

 厚紙とアルミ箔接着.jpg

A外筒を付ける。
 ペーパー芯は直線的に切り離しておきます。
 ※歪みがあると形が整わないので、形的にも綺麗なのを用意します。
  テーブル等に置いて、上下どちらかが直線的なのがいいです。
  定規を当てて、真っ直ぐに切り線を入れておきましょう。
 
 ペーパー芯の中に、ミラー部分を入れて、片手で囲い持ちします。
 三角をつぶさない程度に持ち、底を合わせ、丸みを整えていきます。
 歪みが出ないように気をつけましょう。
 ※形揃えしても出る余分は、綺麗に切り取って下さい。
  のぞき窓や明り取り窓として厚紙を貼りますので、固定しやすく。

 整形できたら、外側をセロテープでしっかり固定します。
 中心、上下の順に固定すると歪みません。
 ペーパー芯は重なりが出ますが、しっかり固定すれば大丈夫です。
 ※なお、その重なりがある分、正確な円状にはなりません。
  ミラー部分が三角形になってれば、問題ありません。

Bのぞき窓および明り取り窓を固定する。
 大体の直径は出るため、少し大きめの正方形厚紙を用意します。
 個々に切り取る前に、明り取り窓用の1cmの正方形の穴と
 のぞき窓用の1.3pの正三角形の穴を作っておきましょう。
 ※細かいので、丁寧に切り込んで下さい。
  どちらの穴も大きすぎず小さすぎずのサイズにします。
 
 明り取り、のぞき窓型紙.jpg

 ビー玉側の筒の淵にボンドを細置きし、明り取り窓を接着固定します。
 重しをするか、輪ゴム等で密着させておきましょう。
 次いで、のぞき窓も接着固定します。
 密着固定し乾燥後、不要部分を切り取って形を整えます。

 明り取り窓、覗き窓取り付け.JPG

C美装する。
 のぞき窓と明り取り窓に色付けします。
 カラフルなマジックだと濃くて、綺麗になります。
 色紙を筒周りに、糊付けします。
 下げたりできるように紐を取り付けて、ビー玉万華鏡の完成です。

 勢揃い、模様1.JPG


《用意したもの》
ビー玉(直径1.5位の)、トイレットペーパー芯、厚紙、アルミシート(キッチン用)
千代紙、ボンド、糊、マジック等々道具類






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タグ:万華鏡
posted by エコ at 14:20 | Comment(0) | 遊具・ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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